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「中国株で2000万円儲けた!(仮)」

中国株投資について綴ります。

「新高値買いについて」

(2014/10/05)

2008年に金融危機が起こった後、2009~2010年にかけて
香港の株式市場が持ち直したかと思ったら、2011年にまた
大きく下げたりして、私の資産は、ますますしぼんでいくばかりでした。

2012年も株式市場の調子が悪いので、逆にこういう時こそ
チャンスだと思いまして、いくつか買い増しをしていたのですが、
この時の買いについては、2013年に入ってようやく報われました。

しかし、今までの自分のやり方では、どうもマズイのではないか?
2003年から10年ほど投資をやってきたが、100年に一度の危機があったとはいえ、
良い結果が出ていないから、新興国の成長を期待しての投資という考え方以外に、
何かもっと良い手法を取り入れるべきなのではないか?
と思うようになって来ておりました。

そうしたところ、2014年に入ってから、広瀬さんのモメンタム投資の
オンライン講義を見たり、戸松さんのグローバル・グロース・レポートの
メルマガを見たりして、チャートを見ながらのモメンタム投資も悪くない のではないか?、と思うようになりました。

そして、2014年の前半に、いくつか試してみました。
三角保ち合いを上抜けてから買ったり、下抜けたものは手放したりしていたところ、
意外と悪くない手法のような気がしてきたのですよね。

上抜けたものだけを持つので、手元に残っている株は、上昇トレンドを
維持している銘柄だけになります。
下抜けた銘柄は、撤退して資金を回収しますので、損が大きく膨らむことは
ありません。

中国は、オリンピックや万博が終わり、今後の成長率もだいぶ下がってきておりますので、今までのように国自体が大きく成長していく、といった点に賭けることも難しくなってきたと感じておりました。

なので、こういったモメンタム投資は悪くないのではないか?、と思います。

そう考えていたところ、そのようなモメンタム投資を、さらに一歩進めたような
考え方である、新高値買いという手法を提案されている方のサイトを
見つけました。

以下のサイトに、新高値買いに関する手法が紹介されていますが、
自分の今までのいくつかの経験を振り返ってみても、新高値をつけた
タイミングで買った銘柄は、成功率が高かった覚えがあります。

「波乱の時代を生き抜く、迷いのない株式投資法」

 

なので、今の中国株については、こういった方法が良いのではないか?
と記事を読んでいる最中に思った次第です。


新興国が成長していく、といったテーマ投資については、今後は、
中国よりもベトナムインドネシアに対して使っていくべきではないか?、
と最近は考えています。

中国は不動産バブル崩壊の可能性がありますので、テーマ投資ではなくて、
どちらかというと、上記のようなモメンタム投資や新高値買いを使っていくのが
リスクが抑えられて安全で良いのではないか?、と考えております。